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お知らせ

 [2024.05.21更新]

◆クレジットカード払いが可能になりました◆

令和7年度より、クレジットカードのご利用が可能となりました。

(※暗証番号のご入力が必須となります。)

◆水曜の休診日について◆

毎月、第1水曜:終日休診第2〜5水曜:午後休診です。

 

◆検査ご希望の方へ◆

初診の方および検査ご希望の方は、お早め(受付開始時間頃)にお越しください

検査可能枠が埋まり次第、受付時間内であってもご案内ができなくなります。

 

◆医療DX推進に向けた取組み◆

当院は医療DXを通じた質の高い診療提供を目指して下記のような取組みを行っております。

・マイナ保険証利用の促進

・オンライン資格確認システムによる医療情報等を活用した診療

・電子カルテ情報共有サービスによる医療連携

・オンライン請求

・電子処方箋の発行(今後導入予定です。)

ナルティーク®(リメゲパント)発売・処方開始のお知らせ

このたび、片頭痛治療薬「ナルティーク®(一般名:リメゲパント)」が発売され、当院でも処方が可能となりました。
ナルティーク®は、片頭痛の発症や痛みの持続に深く関与するCGRP(カルシトニン遺伝子関連ペプチド)受容体を阻害する内服薬で、急性期治療予防的治療の両方に用いることができる点が大きな特徴です。ナルティーク®財形写真


ナルティーク®の使い方

① 急性期治療薬として

片頭痛発作が起きた際に1回1錠を服用します。
痛みだけでなく、吐き気、光や音への過敏などの随伴症状の改善も期待できます。

  • 血管収縮作用がないため
    トリプタンが使いにくい方にも選択肢となります

  • 口腔内崩壊錠(OD錠)のため
    水なしでも服用可能で、発作時でも使いやすい薬剤です


② 予防薬として

ナルティーク®は、一定の間隔で服用することで片頭痛発作の頻度を減らす目的でも使用できます。

  • 通常は1日おきの服用が基本となります

  • 発作回数の減少や、発作の軽症化が期待されます

処方日数に関する重要なお知らせ

現在、制度上の理由により
当面は「14日処方まで」の制限があります。

そのため、

  • 予防用の場合、1回の処方は最大7錠まで
    となります。

継続使用を希望される場合は、定期的な受診と処方が必要となります。


ナルティーク®の特長まとめ

  • CGRP受容体拮抗薬という新しい作用機序

  • 急性期治療・予防治療の両方に使用可能

  • トリプタンが合わない方にも使いやすい

  • OD錠で服用しやすい


ご注意

  • 併用薬や持病によっては使用できない場合があります

  • 使用方法(急性期か予防か)は、症状や生活背景を踏まえて医師が判断します


ナルティーク®がご自身の片頭痛治療に適しているかどうか、
診察時にお気軽にご相談ください
当院では、患者さん一人ひとりに合わせた無理のない片頭痛治療をご提案しています。

休診日カレンダー

診療時間

診療時間
9:00〜12:00
 (11:30受付終了)

14:00〜18:00
 (17:30受付終了)

※:第1水曜は終日、第2〜5水曜は午後休診

経営基本方針

当院は、地域に根ざした医療機関として、以下の経営理念と方針のもとに運営されています。

■ 経営理念

「信頼と安心をつなぐ、かかりつけ医であること」
地域住民の皆さまにとって身近で頼れる医療機関として、健康を支える存在であり続けます。

■ 基本方針

  1. 患者中心の医療
     一人ひとりに丁寧な説明と納得のいく治療を行います。
  2. 安全で質の高い医療の提供
     医療事故の防止・感染対策・最新の医療知識の習得に努めます。
  3. 地域との連携
     他医療機関・介護施設・行政との連携を通じて、切れ目のない医療を提供します。
  4. 職員の成長と働きやすさの両立
     医療人としての誇りとやりがいを持って働ける環境づくりを重視します。

 

安全管理について

当院では、すべての患者さまに安全で安心な医療を提供するため、以下の体制を整えています。

医療安全対策

    • 患者取り違え、誤薬・転倒・医療ミス防止に努め、安全意識の向上に努めています。

 院内設備の安全管理

    • 各所導線における手摺を設置
    • 廊下・通路に障害物を置かない
    • 非常通報装置を設置
    • 設備の定期点検を実施(自動ドア、換気設備、電源装置等)

患者さまへのお願い

    • 院内ではお名前をフルネームで確認させていただく場面があります。
    • 転倒リスクがある方には、車椅子利用のご提案、スタッフが付き添うようにしております。

院内感染対策指針

【院内感染対策指針】

当院では、患者さま・ご家族・医療従事者すべての安全を守るため、院内感染対策に関する以下の方針を定め、実施しています。

 

1.基本方針

  • 院内感染は未然に防ぐべき重要な医療安全課題です。
  • 職員一同が感染対策の意識を高く保ち、標準予防策を徹底します。

2.具体的対策

  • 手指衛生の徹底(アルコール消毒剤の常設・職員の手洗い指導)
  • マスク・手袋の適切な使用
  • 発熱・感染症状のある患者さまは一般患者と導線を分離
  • 器具・設備の定期的な清拭・消毒

3.責任体制

  • 院内感染対策責任者:副院長 姉川敬裕

4.報告と連携

  • 感染症発生時には、保健所など関係機関へ速やかに報告
  • 地域医療機関と連携し、地域一体での感染対策を推進します。

 

引き続き、患者さまと職員の安心・安全な環境づくりに努めてまいります。

 

紹介先・提携病院

当クリニックは、下記医療機関と緊密な診療連携を結んでいます。

  • 聖マリア病院
  • 久留米大学
  • 新古賀病院
 
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